株ブログ
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株ブログとは
今まで投資等は一切やっていなかった者が、一攫千金ではなく、大損しないように、こつこつ地道に稼ぐことを目標とし、株や投資信託の投資ブログを実戦してます。
株式投資は、色々な形がありますが、その中でも成功したモノを中心にブログ内で紹介していきます。もちろん失敗した株取引も載せようと思います。
初心者向けの株入門情報や、日々変化していく世界の経済情報、次に狙う投資の一手などをブログで配信していきます。
株取引では、世の中の意外な情報や、自分のカンが非常に重要になってきます。このブログを見て、株式を始めてみませんか。
最新の新着ブログ
- オリンパスの損失隠し問題 (2011年11月13日)

オリンパスの損失隠し問題によって同社の株価はあっという間に5分の1になった。
この問題は、同社が90年代からの有価証券投資で生じた損失を有価証券報告書に反映させず、08年までのM&A(企業の合併・買収)に伴う投資助言会社への支払いや買収資金を損失穴埋めに充てたとされている。
これは刑事事件にも発展する可能性があり、このままでは上場廃止になる危機的状況である。・・・・・・・ [このブログの続きを読む]
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株ブログ各メニュー
- <株主優待>に関するブログコーナー
- 株を保有していれば、一定数以上の株を保有している株主に、権利確定日になれば、配当金の他に株主優待というものを貰える場合がある。実施に対する法的な義務は無く、諸外国ではほとんど行われていないようだが、日本ではかなりの会社が株主優待を行っており、その会社のサービスを受けられたりする。
- <投資信託>に関するブログコーナー
- 投資信託(とうししんたく)は、投資信託の販売会社を介して投資家から集められた出資金を、投資専門家が株やそれ以外にも多くの金融投資運営を行い、それらで稼いだお金を投資家達に配分する金融商品になります。略して「投信」と呼ばれることも多いこの投資信託に関するオススメ情報をブログに載せていこうと思っています。
- <ネット株取引>に関するブログコーナー
- ここ最近はネットの普及により、株取引もほとんどがネット上で行われています。特にネット取引の場合は、店頭取引よりも格段に手数料が安く、さらに瞬時に取引を行うことができます。ネット取引は、株をデイトレでやる人には欠かせないアイテムです。このブログコーナーでは、そんなデイトレ向きの人に最新ネット取引情報をブログ配信しています。
- <証券会社>に関するブログコーナー
- 株を始めるには、まず証券会社を探して証券口座を開設する必要があります。証券会社によっては、出来ることも全然違いうし、サービスの内容も違ってきます。その中で自分にあったサービスを提供してくれる証券会社を見つけられるように、このブログコーナーでは、証券会社の比較や情報をブログで配信していきます。
- 個人的-証券会社比較
- いろいろある証券会社を個人的に使ってみた感想からランキング付してみました。総合的に見て良い証券会社を私の観点からランキングした「総合ランキング」と、各証券会社のスペックを単純に比較した、「手数料比較」、「健全性比較」があります。・・・・・・・[株比較を詳しく見る]
最新株ブログ一覧
オリンパスの損失隠し問題 (2011年11月13日)
欧州の経済不安からの日本株への不安 (2011年9月19日)
震災からの大株安時代へと・・ (2011年6月18日)
おすすめ株主優待:安楽亭 (2010年12月28日)
投資信託が出来るまで (2010年12月17日)
IPO(新規株式)を狙ってみる (2010年12月7日)
日経平均が半年ぶりに1万円台を回復 (2010年12月1日)
投資信託に税金はどれくらいかかるのか (2010年11月21日)
おすすめ株主優待:ユナイテッドアローズ (2010年11月6日)
初買いの銘柄は「ソニー」 (2010年11月5日)
投資信託て何?? (2010年10月23日)
おすすめ株主優待:アコーディアゴルフ (2010年10月14日)
ネット取引スタート!! (2010年10月9日)
- 株とは何か??
- 株式(かぶしき)とは、株式会社における社員権(出資権)のことである。 通常の持分が社員の出資額などに応じて不均一な形態をとるのに対して、均一的な細分化された割合的な構成単位をとる点に特徴がある。 そのため、株式会社が事業に必要な巨額の資金を調達する際に、資本を細分化し、小額の出資を多数の出資者から募ることが可能になる。また、株式会社におけるそれぞれの株主の出資の割合を知るためには、単に所有する株式の数を調査すれば足りることになる。 なお、株式を表章する有価証券である株券の意味で使われることもある。 株式の発行は、社員の募集と資金調達という二つの性質を持つため、かつては前者の性質が重視されて株主総会の決議が必要とされていたが、現在では後者の性質が重視されるようになり、経営の機動性を確保するため、株主総会の授権の下で原則として取締役会の決議で発行することができるほか、株式の分割、消却なども会社法の規定の範囲内で自由にできるようになった。
- 株の注意点
- 株式会社は、事業で得た利益の一部を出資比率に応じて配当という形で株主に分配する。事業が赤字の場合には無配になる可能性がある。また、廃業したり、経営が破綻して倒産した場合には株式の価値がゼロになることもある。しかし、株主の責任は有限責任であり、会社に多額の債務が残っても株主は出資額以上の損失を被ることはない。一方で、会社を解散した場合、債務をすべて履行してなお資産が残れば、その資産の所有権は株主にあり、出資比率に応じて分配する。 株は、投資であり、時には投資額を回収することが出来ない場合もあります。 ただ、投資額以上の負債を負うことは無いため、投資額を一定以上にしなければ安全ではある。
■ 今月のピックアップ株用語
普通社債とは??
普通社債とは、(法律で定められた)金融機関ではなく、株式会社等の一般法人が資金調達のために発行する債券を、事業債と呼ぶ。
「社債」という呼びかたや、CB/ワラント債(WB)に対して「普通社債(SB)」という呼び方をすることもある。
日本では「投資家保護」の目的で、電力会社など信用力の高い発行体のみが事業債の発行を認められる、いわゆる「適債基準」「財務制限条項」といった規制があったため、10年程前までは事業債の発行はさほど見られなかった。
この「適債基準」「財務制限条項」をはじめとした様々な規制が段階的に緩和されていった事や、事業債市場の整備が急速に進んだ事を背景に、近年事業債の発行は活発になった。